2019年01月06日

FC-6750 クランクアップグレード

新年あけましておめでとうございます。

すでに昨年末のことですが、ほぼ新品のULTEGRAクランクセットを入手したのでクランクのみをULTEGRA化しました。後継のFC-6800や現行のFC-R8000ではチェーンリングまで変える必要があり、コストがかかるため5アームのFC-6750に落ち着きました。

これに伴い今まで使っていたスクエアテーパーBBが使えなくなるのでDURA-ACEのBB-R9100にしました。他のDURA-ACEメカに比べて安価なので手を出しやすかったのと、レーススペックの耐久力を期待しての投入ですが、ほぼ満足感のためです(^^;

さらにこのBBの取り付けに使う専用レンチも揃えました。合わせて今まで間に合わせで手持ちのものを使っていたペダルレンチとペグスパナも新調、FC-6750のチェーンリングを外すためにT30トルクスレンチも用意しました。専用工具が一気に増えました。

手順の概略としては既存クランクを外し、ナローワイドチェーンリングを外す。スクエアテーパーBBを外しBB-R9100を付ける。FC-6750の標準チェーンリングを外しナローワイドチェーンリグに付け替える。フィキシングボルトはひとまずFC-RS200のものを流用しています。BBにクランク軸を通し非駆動側のクランクを取り付ける。チェーンをかけて完了、となります。

FC-6750_4.jpg

FC-6750_3.jpg

FC-6750_2.jpg

そのままではFC-6750のクランクにwolftoothのナローワイドチェーンリングが付かなかったので、クランクの一部を少し削りました。

FC-6750_1.jpg

重量は測っていませんが軽くなった感じはあります。よく言われるクランクの剛性感は、街中で普通に走る限りほぼわかりません。レースレベルの方がトルクをかければ分かるかもしれませんが私にはおやおや??といった感じでした。

それでもクランクに燦然と輝く"ULTEGRA"の文字だけで十分満足です。ホイールも同世代のWH-6700であり、ブレーキは後継世代のBR-6800なので要所にはハイグレードのものが投入されツボを抑えたカスタマイズではないかと勝手に思っています。
posted by ぽん at 21:04| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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