2011年12月13日

SHIMANO ULTEGRA WH-6700

11日に注文したホイールが12日に来たので引き取りに行ってきました。
さすが国内メーカー、恐ろしく早いです。

一ヶ月ほどの検討を踏まえ、最終的に決めたのはSHIMANO ULTEGRA WH-6700です。ネットに上がっているインプレを参考に、通勤がメインと考えたときこれ以上の性能はオーバースペックであると判断しました。また、これ以下は想定される効果が薄そうなのと、換えるからにはそこそこ良いのが欲しいという気分的なものがありました。

タイヤとチューブはノーマルをそのまま使い回しました。ホイールのみが変わった状態です。軽量タイヤを入れればさらなる軽量化も期待できますが、一先ずこのままいきます。

さて交換後の結果ですが、散々見てきたインプレ通りの効果をそのまま体感しました。

漕ぎ出しから軽く回りスイスイ加速していきます。巡航もかなり楽になりました。ラチェット音はノーマルより静かで走行中だとほとんど聞こえません。タイヤの中で響くような『コォォォーーー』っていう音がなんとも心地良いです。ブレーキの効きも良くなったと感じます。

ただ、軽くなったからなのかリム高が低くなったからなのか30km/hを超えたあたりから若干直進安定性が落ちた気がします。暴れるほどではないので問題にはならない程度と思います。

単体の重量は実測で以下の通りでした。カッコ内はノーマル比です。

フロント1kg(-600g)
リア1.6kg(-400g)

定価4万円ほどで1kgも落ちれば十分でしょう。自転車を持ち上げたときに重心がフレームに来ているような感じがします。

ULTEGRA WH-6700 1

ULTEGRA WH-6700 2

ULTEGRA WH-6700 3

ULTEGRA WH-6700 4
posted by ぽん at 22:45| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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