2017年02月24日

BR-6800

いよいよ大本命パーツの登場です。

ULTEGRA BR-6800デュアルピボットキャリパーブレーキの投入です。合わせてポリマーコーティングワイヤーセットのBC-9000も同時投入します。シフター一体ブレーキレバーのST-R240でBR-6800を引けることはわかっていたので、カットしすぎたハンドルバーをなんとか活かしつつ最良のブレーキを手に入れ、なおかつグリップも新しくしてハンドリング、ブレーキング、シフティングの操作系をグレードアップしようと考えました。

主役の面々です。やはりULTEGRAは箱からして別格です。ブレーキ選考にあたっては、あらかじめサイクルモードでシマノの方に新型DURA-ACE BR-9100を含め105以上各グレード間の違いを教えていただき、DURA-ACE BR-9000にするつもりでしたが、今回利用した海外通販のwiggleではフロントしかなかったので断念し、それでも必要十分以上の性能であろうULTEGRAにしました。

ULTEGRA-DURA-ACE

交換にあたってはトルクレンチを用いてしっかり規定トルクをかけています。このトルクレンチもブレーキ交換に先だって準備しておきました。自分と周囲の安全を守る大事なものですから、ご自身で交換する際はしっかりトルク管理しましょう。弱いのは無論、強すぎてもボルト破損に繋がり大変危険です。

BC-9000

BR-6800

BR-6800

交換後ですが、想像以上の性能です。圧倒的な最大制動力と、それに至るまでのコントロール性の良さは期待を大きく上回るものでした。加えて操作力が軽いです。これはポリマーコーティングワイヤーセットのおかげと言えるでしょう。同じ自転車なのか、同じホイールなのかと疑いたくなるような飛躍的な性能アップに感心しきりでした。TIAGRA BR-4500に替えた時の”よくなったけど物足りない感じ”は完全に払拭され、想像以上のブレーキシステムになりました。

ですが慣れとは恐ろしいもので、1ヶ月もしないうちに慣れてしまいます。そうなるとこれを上回るというDURA-ACEが一体どんなものなのか、興味は尽きませんが予算は尽きました(^^;
posted by ぽん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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